2011年8月13日土曜日

PICでC使うときの注意点

最近もう片方のブログばっかり更新してたので久しぶりにこっちを更新

さて今回はC語の「ヘンなコーディング」をちょっと紹介
まぁ「んなもん知ってるよ」とか「知らなかったの?」とか言われそうだけど
生暖かい目で見守ってください


例えば
void main(void) {
 TRISA = 0;
 TRISB = 0;

 while(1) {
  RB0 = 1;
  RB0 = 0;
 }
}
っていうコードが合った場合
RB0に1を入れる ↓
RB0に0を入れる 最初に戻る
というコードのはずなんだけど
実際には
STATUS,5 = 0;
STATUS,6 = 0;
RB0 = 1;
RB0 = 0;
というコードになっちゃう時がある
ドジっ娘め…

ということで
プログラムメモリ1命令も無駄にできない っていう場合を除いて
void main(void) {
 TRISA = 0;
 TRISB = 0;
 RB0 = 0;

 while(1) {
  RB0 = 1;
  RB0 = 0;
 }
}
っていうふうに
ループに入る前に強制的にバンク0に戻してやったりしたほうが安心できる
まぁ2命令程度が大きな誤差になるっていうプログラムはあまり見ないけど
時間にシビアなコードだと結構問題かもしれない