2011年8月13日土曜日

PICでC使うときの注意点

最近もう片方のブログばっかり更新してたので久しぶりにこっちを更新

さて今回はC語の「ヘンなコーディング」をちょっと紹介
まぁ「んなもん知ってるよ」とか「知らなかったの?」とか言われそうだけど
生暖かい目で見守ってください


例えば
void main(void) {
 TRISA = 0;
 TRISB = 0;

 while(1) {
  RB0 = 1;
  RB0 = 0;
 }
}
っていうコードが合った場合
RB0に1を入れる ↓
RB0に0を入れる 最初に戻る
というコードのはずなんだけど
実際には
STATUS,5 = 0;
STATUS,6 = 0;
RB0 = 1;
RB0 = 0;
というコードになっちゃう時がある
ドジっ娘め…

ということで
プログラムメモリ1命令も無駄にできない っていう場合を除いて
void main(void) {
 TRISA = 0;
 TRISB = 0;
 RB0 = 0;

 while(1) {
  RB0 = 1;
  RB0 = 0;
 }
}
っていうふうに
ループに入る前に強制的にバンク0に戻してやったりしたほうが安心できる
まぁ2命令程度が大きな誤差になるっていうプログラムはあまり見ないけど
時間にシビアなコードだと結構問題かもしれない

2011年2月8日火曜日

(PC)C#で簡単にTwitterBotを作る方法

今回はPCです

Botを作りたいと思っていましたが
なかなか簡単な方法がない
PHPとか聞いたこと無いような言語とかなら
参考書もいっぱいあるんだけど

Microsoftで紹介している方法はBASIC認証なので使うことはできない

OAuth認証とかは複雑すぎるというかいみわからないので
C#で実装するのやだ
ライブラリとかめんどくせーし

ということでいろいろ情報を集めた結果
TweetConsole
というクライアントを使うのが一番楽みたい
これしか試してないけど


        private string Send_Tw(string cmd)
        {
            Process p = new Process();

            p.StartInfo.FileName = SEND_path;
            p.StartInfo.CreateNoWindow = true;
            p.StartInfo.UseShellExecute = false;
            p.StartInfo.Arguments = cmd;          

            p.StartInfo.RedirectStandardOutput = true;

            p.Start(); // アプリの実行開始
            string output = p.StandardOutput.ReadToEnd();

            output = output.Replace("\r\r\n", "");
            return output;
        }

というコードでTwitterに投稿することができます
string SEND_path に上記クライアントのパスを
呼び出すときにcmdに"/t "(スラッシュ 小文字の"T" 半角スペース)から始まる文字列を書き込みます
戻り値にはコンソールに表示される文字が入るので
"つぶやきました!"が入ってれば正常
"403"が入ってればエラー
みたいな感じになります

しかし リツイートの方法がわからない
誰か分かる人がいたら教えてください。。。

2010年12月9日木曜日

I2C

も使ってみたい

けどディバイスがないな
今度メモリ買ってみようか

PIC同士の通信には向かない気が
マスター/スレーブの区別なく通信できる規格が簡単に使えればいいんだけど

2010年11月29日月曜日

ロータリーエンコーダの簡単な使い方

とりあえずメモ程度に
時間があればまた加筆します


PIC16F88を使った場合の方法

エンコーダのRE1をPORTB0にRE2をPORTB1に接続
配線は普通のロータリーエンコーダと同じようにプルアップで接続
またチャタリング処理がめんどくさいので
RE1/RE2共に0.1μF程度のパスコンでGNDに接続
そしてプログラムはRB0の割り込みを使って回転を検出
RB0の立ち下がりエッジで割り込みに設定
割り込みがかかれば10mS程度おいてからRB1の状態を確認します
例えば回転方向によって変数"cnt"を増減させたい場合は
/* **** */
if (RB1) cnt++;
else cnt--;
/* **** */
っていうふうにしておけばある程度は検出可能です
そしてこの後チャタリング対策としてさらに10mSから20mS程度放置してから
RB0の割り込みフラグを0に戻して割り込み処理を終了します
それからシリアル送信中とかに割り込みがかかると大変なので
シリアル送信開始時にRB0の割り込みを停止させて
送信終了時に割り込みを再許可するなど
工夫は必要
そこら辺は各自試してみてください

時間があれば回路図とソースとかもうpするかも

2010年11月23日火曜日

セラミックコンデンサ配布

15pFのセラミックコンデンサが余る可能性があるので
必要な人がいたら配布する予定
数量は限定200個とかそこら辺
これはPICで20MHzの水晶を使うときに必要になります
2個で1セットなので100セット分くらい

必要な人がいるようならコメントなどくれれば方法を投稿します

確定ではないですがほぼ確定に近いです
※20MHzの水晶は各自用意してください

2010年11月18日木曜日

PICCでシリアル通信(送信のみ)

タイマ割り込みを使用した方法


int SC = 0;
int SD = 89;
bit SF = 0;

static void interrupt intr(void) {
T0IF = 0;
TMR0 = 7;

if (SF) {
if (SC == 0) RB0 = 0;
if (SC > 0 && SC < 9) RB0 = ((SD >> (SC - 1)) & 0b00000001);
if (SC == 9) RB0 = 1;
SC++;
if (SC > 9) {
SC = 0;
SF = 0;
}
}
}

ということでタイマ割り込みは使用できなくなります...
しかし自分は日常的にタイマ割り込みを使うわけでもないので
手っ取り早くPCとかに文字列を送信したければこれで十分な気が

クロック20MHzで9600bps
8ビットパリティなしストップビット1 かな?
PICCLiteが対応してるPICであれば基本的に何でも動作可能だと思います
タイマはプリスケーラ000です
要はタイマ割り込みに103.5μS程度で入ればいい
通信速度は9600が一般的だからこの数値ですが
「もっとゆっくりでいいし!!!」っていう人は各自設定してください
上はどれくらいまで送信できるかわかりませんが
かなりの部分でクロックの精度に依存してくると思います

とりあえずこのプログラムだと8ピンから28ピンとかだいたい使用可能だと思う